■当院のインプラント治療の流れです。
下の表にそって患者さんを診察し、実際に治療を行っていきます。
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まず患者さんには問診表をご記入いただき、検査とカウンセリングを行います。 このときに、患者さんが歯を失った状況や、インプラントでどのような回復を求めているかを十分聞きます。その後、治療についての説明や流れをわかりやすく説明し、治療に対する理解を深めていただきます。検査については、全体の噛み合わせをみるため、歯形をとり、模型を制作。 その上で噛み合わせのチェックを行い、診断用のレントゲンを撮影します。 また、もっと詳しい状態を把握するため、後日CTをお撮りいただく場合があります。 |
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初診での検査資料を元に診断し、より詳しい治療計画をご説明いたします。 また、最終的な被せ物を作った模型(WaxUp)を用い、治療計画のご説明をいたします。 患者さんに十分な説明と理解が行われてから治療を開始するので、ご安心ください。 |
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むし歯や歯周病があるとインプラント治療に影響を及ぼします。 万が一、ほかの歯にむし歯や歯周病がある場合は、まずこちらの治療を行います。 また、骨量が不足している方には骨の再生治療を行います。 |
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人工の歯根を顎の骨に埋め込みます。 手術法は一回法と二回法の二種類があり、どちらを選択するかは、 お口の中の状態によって判断します。 一般的には、二回法が主流です。 |
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挿入したインプラントと骨が結合するまで安静期間を置きます。 状態や部位によって異なりますが、三ヶ月から六ヶ月が目安です。 この期間中は仮歯を入れることができるので、日常生活には支障がありません。 また、レジンという樹脂で仮歯を作り、インプラントを埋入した日に噛むことも可能になりました。 ですが、部位や本数などによっては、できる場合とできない場合がございます。 |
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二回法の場合は、簡単な外科手術で歯肉を切開し、アッバメントと連結し、お口の中に土台を作ります。 一回法の場合は、骨と結合が確認され次第、上部構造の制作を開始します。 |
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上部構造が出来上がったら、かみ合わせのチェックなどを行います。 |
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三ヶ月に一回のペースでメンテナンスを行い、お口全体の健康状態を維持します。 インプラントの部分だけではなく、他の歯についても専門的な予防処置と検査を行います。 |
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