インプラント治療は専門医のチーム医療で。

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インプラント治療の流れ

インプラントの種類

■インプラント治療の種類です。

 

当院が推薦するブルーネマルクシステムのほかにも、世界各国で発案された治療法をご紹介します。


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ストローマンインプラント(ITIインプラント)
ストローマンインプラント
【原産】: スイス
【製造】: ストローマン社
【手術】: 主に1回法(2回法もある)
【性状】: SLA
ITIインプラントはスイスのストローマン社で製造している1回法の代表的なインプラントで、
1974年から臨床応用されています。最近では、ストローマンインプラントと呼ばれています。

ITIインプラントの大きな特徴は、フィクスチャー表面の「SLA(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)」という性状にあります。これはストローマン社が独自に開発したもので、フィクスチャー表面にマクロラフネスとマイクロラフネスを与え、骨とも結合「オッセオインテグレーション」を促進するというものです。

これにより、インプラント体と骨との早期の結合が期待でき、早ければフィクスチャー埋入後約6週間という短期間で上部構造を装着することが出来ます。

また、ITIインプラントの製造元であるストローマン社が行なっているインプラントの研究・科学的な文献による裏付け、生産管理などは世界でもトップクラスで、そのことと20年以上に渡る実績がITIインプラントの信用性を不動のものとしています。
スイスプラスインプラント
スイスプラスインプラント
【原産】: アメリカ
【製造】: ---
【手術】: 主に1回法(2回法もある)、イミディエート
【性状】: SBMブラスト処理
スイスプラスインプラントはスイスという名前が付いてはいますが、
アメリカで開発されたインプラントシステムです。

スイスプラスインプラントはスイスで開発されたITIインプラントを真似て作られたインプラントで、
本家スイスのITIを越えられるようにとスイスプラスの名前が付けられています。

表面はSBMブラスト処理によりザラザラした性状になっており、
このことがインプラント体と骨との結合「オッセオインテグレーション」を促進しています。

そのため治療期間が比較的短く、ケースによっては即時加重も可能なインプラントシステムとなっています。
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