インプラント治療に関する用語集

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インプラント治療

用語集

■インプラント治療に関する用語集です。

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行
あ行
アバットメント
  インプラントは、歯冠にあたる「上部構造」と歯根にあたる「フィクスチャー(インプラント体)」で構成されています。 アバットメントとは、上部構造をインプラントに固定するための支台装置のことです。
1回法
  1回法とは、インプラントにかかる外科処置(オペ)の回数が、1回で済むオペ法のことです。
インプラント体の埋入オペの後、ヒーリングアバットメント(インプラント頭部の保護、食片圧入の防止、
歯肉形成の目的で一時的に使用されるパーツ)を設置します。
2回法のように、インプラント体の頭部が歯肉で覆われるわけではないため、
歯肉切開のための2回目の外科処置(オペ)が必要ありません。
インプラント
  欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために,人工的に作製した器官・組織の代替物。
または、それを埋め込むこと。人工関節・義歯・腱・血管など。
歯科におけるインプラントとは、人工の歯をつくる治療法のことをあらわします。
歯を失った部分に人工の歯根を埋入し、その上に人工の歯を装着します。
天然の歯のような状態を回復する方法です。
インプラント体
  インプラントの、天然歯でいう歯根にあたる部分。フィクスチャー。
現在主流なのは、生体と親和性の高いチタンで作られたもので、純チタン製のものや、
チタンの周辺にハイドロキシアパタイト(歯や骨の成分)をコーティングしたタイプが存在します。
チタンに表面加工を施した人工のインプラント体を、顎骨内に埋め込んで骨と結合させます。
う触
  一般に虫歯として知られる歯の病気です。
口腔内のう蝕の菌が糖質から作った酸のせいで、歯が脱灰されることにより歯が欠損します。
歯周病と並ぶ、歯科の二大疾患の一つです。虫歯の進行具合によって、C1からC4まで分類されます。
う蝕になった歯をう歯(齲歯)といい、カリエスともいいます。
歯の萌出後数年は歯の石灰化度が低いため、う蝕になりやすい傾向があるため、未成年に多い疾患です。
エナメル質
  歯の歯冠部の一番表面にあり、無色半透明。
人間の体の中で最も硬い組織でできていて、水晶と同じくらいの硬さがあります。
通常目で見える歯の部分はエナメル質に覆われており、その内側に、象牙質、セメント質、歯髄があります。
エナメル質の大部分はリン酸カルシウムの結晶であるハイドロキシアパタイトで構成されています。
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